昨年の暮れ、私の知人が肝臓を悪くして入院しました。
お酒もお酒のおつまみも好きな方だったので、飲みすぎ食べ過ぎがたたったのだと思います。
入院して摂生をすればすぐによくなると聞いていたのですが、病院から外出許可をとっては居酒屋にいって朝まで飲んでいるということを繰り返しているうちに、今度は痛風を悪化させてしまったそうです。
お酒をよく飲まれる方や、お肉が好きな方は、生活習慣病に気をつけましょう。
もし、自分が生活習慣病の予備軍だと思われているなら、そんな方には青汁がおすすめです。
青汁には、野菜などに含まれる豊富な栄養素がまるごと入っています。
それだけでなく、青汁には食物繊維も豊富に含まれています。
その栄養素や食物繊維が、胃や腸に働きかけて、糖分の吸収をブロックしたり、血液中の悪玉コレステロールを減らす働きをしてくれるそうです。
悪玉コレステロールというのは、生活習慣病の原因になるもので、動脈硬化で血管を硬化させて、心疾患や脳卒中などを引き起こしてしまうという悪ものです。
生活習慣病を改善するには、この悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことが大切です。
悪玉コレステロールを減らすには、たっぷりの野菜がよいのですが、日本人で日ごろ野菜不足になっている相当数いるそうです。
そんな野菜不足を解消するには、青汁がよいのではないでしょうか。
最近は飲みやすい青汁もありますし、生活習慣病の予防と健康のために試してみてはいかがでしょう。